推敲しない言葉

本・映画・音楽の、推敲しないそのままの記録。

the

THE 4TH KIND フォース・カインド

試写会で鑑賞。

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多数の住民が行方不明となり、不眠症を訴える人々が増え続けるアラスカ州ノーム。この事態を不審に思った心理学者のタイラー博士は、催眠療法で彼らの不眠の理由を解明しようとしていた。65時間以上に及ぶ記録映像と、再現映像をもとに構成される異色作。主演はミラ・ジョボビッチ。


B級サスペンス、X-Fileっぽくて個人的には面白かった!
…のだが、一緒に観た人の反応を観る限り、万人にすすめられる映画では無さそうです。

「信じるか信じないかはあなた次第」というキャッチコピーがそのままで、不思議体験に興味無い人は全く興味ないラストになるでしょう。私もまあ、無いほうなのだけど。

これを、大作劇場系だと思って観ると「え!?」って感じなのでしょうが、単館低予算映画だと思って観れば十分だと!
ミラ・ジョボビッチが相変わらずビューティなので、全部再現映像でやっちゃえばよかったのにねって話。

ミラ様は、来年「パーフェクト・ゲッタウェイ」にも出るのでそちらも楽しみにしよー。

the pillows in日本武道館

取材で行って来ました!



 ヒット中の最新シングル「雨上がりに見た幻」はもちろん、19890916から20090916までカウントする映像が印象的な「1989」、大合唱が沸き起こった「Funny Bunny」、さらに「No Surrender」「ぼくは かけら」「ストレンジカメレオン」「ONE LIFE」「この世の果てまで」など新旧織り交ぜた代表曲が続き、会場は大歓声の連続。終演を告げるBGMが流れようとも鳴り止まぬアンコールに応え、トリプルアンコールまで飛び出した“二十歳の誕生日”では、全28曲を約2時間半にわたり披露した。


選曲、演奏、MC全部が格好良かった。
スタートから立て続けに6曲くらい演奏して、開口一番に

「朝目が覚めたら…、20年経ってたぜ」

ってしびれるわー。結成20年の武道館なのでお祭りっぽくていろんな年齢層がいて楽しかった。用意していただいた場所が一番後ろだったのでお客さんの姿も一緒にできて、「funny bunny」の全員での熱唱とか鳥肌。

昔彼らと近い場所で仕事をしていた上司に、昔のpillowsの話や、音楽のことを終演後に聞けて貴重な感覚でした。本当に昔とった杵柄とかじゃなくて、今の曲も格好良いからすごいなー。

以下セットリスト(拾い物)

 ♪Thank You, My Twilight
 ♪MY FOOT
 ♪No Surrender
 ♪アナザーモーニング
 ♪Wake up! dodo
 ♪プロポーズ
 ♪スケアクロウ
 ♪New Animal
 ♪90'S MY LIFE
 ♪僕はかけら
 ♪ONE LIFE
 ♪1989
 ♪サリバンになりたい
 ♪Ladybird girl
 ♪Funny Bunny
 ♪I know you
 ♪ストレンジ カメレオン
 ♪サードアイ
 ♪この世の果てまで
 ♪その未来は今
 ♪雨上がりに見た幻
 ♪ハイブリッド レインボウ
enc.1
 ♪Please Mr.Lostman
 ♪Swanky Street
enc.2
 ♪Calvero
 ♪Ride on shooting star
 ♪LITTLE BUSTERS
enc.3
 ♪Poison Rock'n'roll



PVはじめて見たかも。かわいい。
profile
東京で働く28歳。ライターをしています。

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