観たのに、ブログに書きそびれていた映画がありました。

レスラー

「レスラー」

人気レスラーだったランディも、今ではスーパーでアルバイトをしながらかろうじてプロレスを続けている。そんなある日、長年に渡るステロイド使用がたたりランディは心臓発作を起こしてしまう。妻と離婚し娘とも疎遠なランディは、「命が惜しければリングには立つな」と医者に忠告されるが……。主演ミッキー・ロークの熱演で、第62回ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。ローク自身も第81回アカデミー主演男優賞にノミネートされた。監督は「レクイエム・フォー・ドリーム」のダーレン・アロノフスキー。


前評判どおり、すばらしい映画でした。
気のいいやつなのに、肝心なとこはクズで、人を傷つけてばっかりいて。
それでも、家庭人になれないかっこよさ、夢を追い続けてしまう男の姿がしびれます。しかもお涙頂戴系じゃなくて、鑑賞後はじんわり爽やかだし。

ただ、超男映画なので、男性が観た方が、私の100倍は感動するのでしょう。
今年でいうと「グラントリノ」と同じくらい、絶対観ないといけない映画。

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「鈍獣」

服とかセットが可愛いのと、南野陽子のファンという理由以外は、
まったく期待していなかったので、意外とよくて驚いた。

ロリータ役の子と、スイーツ親方がいい感じ。

地方の高校生はこういう映画をどんどん見て、
漠然と東京にあこがれればいいと思った。