読んだ。


『広告批評 表現者たち−女の巻』

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各クリエイターによる、
「新年スペシャル企画 新春広告あそび」
目当てで購入。

枡野浩一さんの、ドラえもん短歌の広告に感動。
「ドラえもん短歌」を読んでおこった、ちょっと不思議なちょっと温まる日常のヒトコマをmixiに書いたユーザーがいて、
その日記をそのまま転載するという広告。
※もちろん本人承諾済みとのこと。
※そして、私の表現が下手。実際に見てみてください。


これは、映画や最近では携帯小説の帯に多い、

「号泣しました。 18歳/予備校生」
「あたたかな気持ちを思い出しました。 25歳会社員」

なんていうものの進化系かな、と思います。




「ドラえもん短歌」、全部本当に本当に良いのですが、



スネ夫なら 旅に出ました 「お金持ち」
以外の アイデンティティーを探しに




これはかなりグっとくる。