取材で、プレス内覧会に行ってきました!
「メアリー・ブレア展」
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「ふしぎの国のアリス」コンセプトアート(1951年)(c) Disney Enterprises, Inc.

彼女の作品は大人と子供の目線がミックスされ、見る人に純粋な喜びを伝えるそのアートセンスは独特な魅力に溢れ、当時のディズニー作品のみならず、現在でも多くのアニメーション作家に影響を与え続けています。

そんなメアリー・ブレアの作品が日本にやってきます。展覧会では膨大な作品群から精選した約500点に加え、彼女の生涯を様々な写真、愛用品、映像を通し時代の流れと共に展示します。展覧会を企画し、作品選定を行なうのは、日本のアニメーションシーンを牽引するスタジオジブリ。心に響くすばらしい作品が揃いました。


メアリー・ブレアと聞いてもピンと来ない人ばかりでしょうが、
ディズニー・ランドの「イッツ・ア・スモールワールド」をデザインした人と言われれば「へー!」ってなるはず。

「イッツ・ア・スモールワールド」はそもそも、色彩がやばい。
南国なら茶色×オレンジ×緑、ロシアなら一面水色×白×銀色など、例えその国に行ったことなくても何か懐かしいっていうか、安心する感じ。
建物自体も時計とかすっごい可愛い。

彼女はほかにも、不思議の国のアリスやピーターパンのコンセプトアートを手がけて、マジ飽きない!
作品数も多いし、見せ方も工夫してあるのでおすすめです。
メアリー・ブレアの言葉で
「私は妻であり、母であり、プロのアーティストだった」っていうのがあって、
女性同士で行ったほうが楽しいかもしれない。女として尊敬的な。

贅沢を言えば、もっともっとアニメーションが見たかったかな。
でも、ショップも充実してるので価値ある時間を過ごせますよ!