観た。

original


人気作家・吉田篤弘の小説を、「地下鉄(メトロ)に乗って」「真夏のオリオン」の篠原哲雄が映画化。主演に八嶋智人、月船さらら、下條アトム、田中要次、スネオヘアー、生瀬勝久ら個性派キャストが脇を固める。雨降り先生の「私」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋の青年、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さんなど個性的な常連客が集う「つむじ風食堂」のさりげない日常を描く。


あったかくて可愛くて、“ほっこり”という表現が食傷気味なこの頃に、自信を持って「ほっこりする映画です」とコメントさせていただきたい。

不思議な食堂でおこる、日常のちょっとした不思議をあたたかく描いた映画でした。とはいえすっごく脚本が凝ってるとかってわけではなく、キャストの妙が一番で、スネオヘアーの棒読みとか最高。

インテリア、食事の全てが良い感じに古ぼけていて美味しそうだったな〜。
コロッケ定食とか超食べたい。

ちなみに、映画を観た後に松涛にある「アヒルストア」というワインバーに行きました。
瓶詰めされたローリエや鷹の爪など、こちらもほっこりしていて素敵な空間でしたよ。