推敲しない言葉

本・映画・音楽の、推敲しないそのままの記録。

映画

「恋愛ホラー」というジャンル

いろいろとご迷惑をおかけしているわけですが…。
がむばって働きます!

さて、先週末にみたものを記します。

宝船

劇団宝船・第5回公演「愛される覚えはない」

知らない劇団だったのですが(そもそも演劇さほど詳しくない…)、
マッチャーさんのブログで知りました。

おそらく今回も、もはや笑うしかない…つか、むしろ笑えないほどドロドロのギッドギドに偏った狂気の恋愛観が舞台上で大炸裂するハズなので、お時間がございましたら、みなさんもぜひ劇場まで足をお運び下さい。

「私の恋愛事情、これに比べりゃ大丈夫」

的な妙な安堵感、この夏、多いに得られると思います。


本当そう。
めっちゃこええよ。言葉づかい悪いけど、こええ。
ものすごく良かった、この公演。
DVD化したら見たいかも欲しいかも。
愛って時に狂気ですね。登場人物自分のことしか考えてないもの。
「美人は業が深い」と言った先人の言葉にも深くうなずかざるを得ません。

この劇団、次の公演もぜひ行きたいと思います。



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dmc

みんな大好き、「デトロイト・メタル・シティ」!!

六本木ヒルズで行われた、舞台挨拶に行ってきました。(MDBY)
松山ケンイチ、かっこよかったー。
(私は写真集を所持しているが、そのことを話すとたいていの人が煙たい顔をする。なぜだろう)
ジャギ様役の細田よしひこさんは、キラッキラしてたね。
加藤ローサ、顔ちいさい。

周りのDMC信者に若干怯えつつも、十分楽しめた。
原作よりも下ネタ具合が減ってるからお年寄りからお子様まで安心してご覧いただけるレベルですね。PGとかR指定つかないのねらってたのかな?
ともあれ、私の夏はこれで無事終了したも同然。
今一番愛されているマンガなのではないかな、DMC。
そんでポストDMCだと思うのが、これまたみんな大好き聖☆おにいさん





長嶋有の新作が読みたい。早く買わないと。

好きな女優について。5

好きな女優について。
大人の方じゃなくて、普通の方です。
(最近はきれいな人、地上波に出る人が本当に多くて地雷踏みそうになるなあ)


麻生久美子

麻生久美子さんがずっと好きです。
超がつくほど、ミーハーな私が、高校時代から浮気せず、一番好きだと言い続けてた麻生さん。


その思い続けた、時間に神様はごほうびを与えてくれた!
噛み砕いて言うと、本人にお会いしたわけですが、
本当に好きな人に会うと、意外と冷静になってしまうわけで(きまぐれ☆オレンジロード風)

4年ほど前に、おぎやはぎのDVD発売イベントに行って、友人が「はじめて握手した芸能人が、一番好きな矢作さんだなんて…!」と心を震わせていたのも今なら解る。




贅沢な骨

贅沢な骨

麻生さんは、「時効警察」以外は目立ったテレビ出演がなく、ほぼ映画で活躍されてます。贅沢な骨、いいです。
でも、麻生さんを堪能するとしたら、Short Films デラックス版がおすすめ! YouTubeみていたら、一部があったのではりつけ。


麻生久美子 「Slow is beautiful」このかわいさ!ミニワンピ!




雷がなる休日は、昼間から酒飲んで、ゆっくりDVDでもみようぜ。
そんで、こんな時間にブログ書こうぜ。

寝てようび3

寝てるだけのにちようび。
それが寝てようび!

珍しくDVDを見た。

taxi

『TAXi』
TAXi大好き!
エミリアンラブ!
リリーってだんだん“かあちゃん”みたいな感じになっちゃうけど、最初は本当セクシー&キュート。
TAXi見ながら、ビール飲む「TAXIナイト」とかやりたいけど意外と好きな人少ないな。ジャッカスとかより全然オバカ具合ほど良いのにー。

コナン

名探偵コナン「迷宮の十字路」
さすがにやりすぎかな?w
でも京都は行きたくなった。


ここからは、劇場作品。

ラスベガス

『ラスベガスをぶっつぶせ』
「オーシャンズ11」×「ラッキーナンバー7」みたいな感じ。
ポーカーが分かる人のほうが見ていておもしろいかも。
でも、分からない人のために余計な説明入れたりしないところが高感度大な映画でした。ハラハラはあんましない。サラっとしてる。
ジョシュハートネットに通じる、しかしジョシュより地味な男子の秀才ぶりがステキでした。あとヒロインがかわいかった。

ジル


原題は「21」っていうそうですが、邦題に訳したのは大正解かと。
ただ、この映画とかぶる……↓

ラスベガス2
豪華だな。今度見てみよう。

レミーのおいしいレストラン3

DVDでようやく鑑賞。

レミー
『レミーのおいしいレストラン』

おもしろかった!
ねずみの描写は若干気持ち悪い。でも『魔法にかけられて』の時も思ったけど、ディズニーは気味悪いこととか手を抜かないで作るから好き。

ねずみ、切ないです。
料理が好きなのにねずみだから携われない、自分の興味と自分の環境が合わない最たるもの。
ピクサーの作品は、過小広告っていうか「最初つまんなそー」って思わせておいて「意外とおもしろいじゃん!!」って思わせるから好き。
「えっ車!?」とか「えっねずみ!?」みたいな。普段ひにあたr

ピクサーの最新作はやくみたいなー。

SAWシリーズってどこまでやるんだろう

お絵かきツール機能が追加されていたので描いてみた。

drawing




SAWはこのままいくとポリアカ化しそう。
といいつつ、シリーズ公開日に劇場に観にいってますけどね!

マイ・ブルーベリー・ナイツ5

待望のウォンカーウァイ監督最新作!

ブルーベリー
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

最高…。
何もかもが美しすぎる…。

私が、監督好きだから最初から採点甘甘なのは仕方ないとして、
それをぬいてもかなり良かった。

ジュード・ロウが格好良い。
色使いも本当にすてき。
失恋してよかったって思える映画でした。

人は鏡のようなもので、自分を知るために必要。
みたいな言葉があって、大勢の人と知り合いたくなった。



あと、先週見た『魔法にかけられて』と舞台がNYという点で同じだったわけだけども、私が先月はじめて行ったNYは、この『マイ・ブルーベリー・ナイツ』のNYと近かった気がします。
人が親切で、かといって親切すぎず、必要な笑顔しか見せない。(でもその笑顔は本心からの笑顔)


3日後、この映画の感想をまた考えてみようと思う。
ブルーベリー食べたい。



魔法にかけられて3

先週末に『魔法にかけられて』を観た。


ジゼル


予想よりおもしろかった!
もっとおバカ映画かと思ってました。
プリンセスも、王子も、その他主人公がかっこよかった。
もちろん、ブリブリなディズニーテイストたっぷりなので、乙女映画ではありますが。

純粋なプリンセスに、「どうしてそんなことするの?」と聞かれたら、言葉に詰まることたくさんあるなあ…。
Ex.「好きなのになんで結婚しないの?」わかっていてもできないことが多すぎる現代。(だがそれも人生の醍醐味だと思っている)



プラダを着た悪魔』と同じく、女子の心のカンフル剤としてぜひ。


この映画を観た後、私は美容に走りたくなり(明日まつげパーマをかける)友人は彼氏と別れたくなった。
プリンセスパワー、恐るべし。

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こう側4

『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こう側』
観ました。

アニー

ドキュメンタリー映画なので、様々な人の証言が加えられているのですが、相当豪華。
『ローリングストーンズ』誌を飾った数々の表紙は圧巻です。
正直この映画だけでは全然物足らない。
もっともっと写真がみたい!

ジョンレノンのオノヨーコの、ベッドの写真は、撮られた後、4、5時間後ジョンレノンが射殺されたらしい。

ヴォーグ誌の撮影の様子とか見ていると、セットやメイクを凝りに凝る“カメラマン”のように見えるが、やっぱ彼女は“写真家”なんだなあと思った。
“カメラマン”と“写真家”の違い、自分の中ではしっかりわかるのだけど噛み砕いて説明できないところが、私が上手に写真を撮れない理由な気がする。
というか最近携帯カメラで食べ物の写真しか撮ってないな…。



アニーの有名な写真で、デミムーアの妊婦ヌードがあります。

デミ

数年前、アメリカの州によっては発売禁止になった雑誌です。
この写真をタブーとする発想の人とは本当友達になれないわ。

こんなに美しいのに。

そろそろ単館もせめるか。4

映画ばっかり観ています。
最近単館系観ていないので、さらっと渋谷にでもいってみようと思います。
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』は絶対走ってみにいく。
私にとってのブルーベリーパイをはやくみつけなきゃ。


連休に観た映画です。↓

チームバシスタ
『チームバチスタの栄光』

王様のブランチに、竹内結子と阿部寛が出ててどうしようもなく観たくなり、吉祥寺で鑑賞。
初日だったのに、(六本木では激混みだったそう)それなりに空いてた。
それが吉祥寺クオリティ。人が多いのか少ないのかわからんわ。

内容は、かなりよかった。
キャスト全員大正解じゃないでしょうか。
ココリコの田中、当たり役だなあー。ずるいくらい。
そして、ミステリー要素は少なめですが、さすがにラストに近づくとゾクゾクしました。
吉川晃司かっこいい。



肩パッドは彼のせいじゃないよ! 時代のせいだよ!




あともう一本。

『アメリカンギャングスター』

六本木で鑑賞。観る前にいっぱいひっかけてったのも悪いかもしれないけど、ちょっと眠くなっちゃったなあ…。
オンラインゲーム大好きの某氏によると、「ドンパチ足りなくねえ?」ってとこです。
予告の編集がうますぎるのですね。きっと。
ラストは嫌いじゃないですが、ちょっと前半たるんだなあ。
かといって、蛇足かというとそうでもない。
どこ削ろうかと思っても削れない。実話を基にしたストーリーだからか、
私たちが刺激をもとめすぎたのか、おとなしい映画だなあと思いました。
これで、R-15指定なのが驚きですが、たぶん麻薬ばっか出てくるからかと。


トリップはあくまで、妄想程度にしたいものです。
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