先日、若い女子むけブロガーイベントとアートの国際的な授賞式イベントを、それぞれ取材する機会があった。

参加している女性がどちらも容姿が良い方ばかりだった。

でも、系統が全然違って、ブロガーはつけまつげ率9割超のViVi系。

一方のアート系は、緒川たまきさん、川上未映子さん、松井冬子さんの様なただならぬ、美女たち。

もちろんどちらの属性であっても美しいことには変わりないのだけど、若さゆえの可愛らしさと人生の教養が感じられる年齢不問のしなやかさ。憧れるのは後者であり、難しいのも後者であり、恐ろしさを感じるのも後者だったり。

いずれにしても、女子の王道をゆく華やかさも、その人がいるだけで空気がガラリと変わるオーラ、すれ違う人の姿勢を集めてしまう美人は同性からしても素敵なものです。

どちらでもない私は素直に有り難がって、浅草寺の煙を浴びるみたいに少しでも御利益に預かりたいなと思う。なんか言葉が間違っている気もするけど。