試写会で鑑賞したのですが、すっかりもう公開日ですね。
月日が経つのは早い。

「バーレスク」
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シェール&クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル・ドラマ。ロサンゼルスにあるラウンジ「バーレスク」を経営するテス(シェール)は、かつて有名なダンサーだったが、今は引退し後進の指導に当たっていた。そこにアイオワの田舎町から出てきた若い女性アリ(アギレラ)がやってくる。ウェイトレスとしてラウンジで働いていたアリだったがステージで歌声を披露すると、テスに認められ、その才能を開花させていく。監督は俳優出身のスティーブン・アンティン。


アギレラ姐さん初の映画出演、そして主演作。「ムーラン・ルージュ」、「シカゴ」、「NINE」の様なテイストの、豪華なミュージック・ムービーです。こういう、下着っぽいファッション、ガードルとか、ショーガールテイストって女の子大好きですよね。「Ravijour」みたいな雰囲気というか。

内容は、歌手を目指して田舎から出てきた女の子の青春映画。アカペラでの歌唱シーンなど“ダイヤの原石”が顔を出していく瞬間が、素直でまっすぐで良かったです。ちゃんと感動できる。

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クリスティーナ・アギレラってMVとかでしか見たことないから、もっとケバくて、大人な女性だと思ってましたけど、この映画だと素っぽくてキュートです。で、あまり背が大きくなくて可愛い。が、めちゃくちゃナイスバディ。

そして、彼女を支えるシュール&スタンリー・トゥッチ。「プラダを着た悪魔」や「ジュリー&ジュリア」にも登場していた彼、またしてもゲイ役です!

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アメリカで、“おしゃれなゲイ”を演じさせたら右に出るものはいないのかも?

アギレラ自ら、楽曲作成したという「Express」をはじめ、音楽はどれもよかったし、衣装もキュートでした。年末らしい、ゴージャスで元気でる映画なので、女子の皆さんは何も考えずにゼヒ!