ちゃっかり、初日に舞台挨拶付きで鑑賞してきました。
生、春馬&多部ちゃん、素敵でした!

「君に届け」

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累計発行部数1000万部を突破する椎名軽穂の人気漫画を、多部未華子と三浦春馬主演で映画化。誰よりも健気で純粋ながら、見た目が暗いことで周囲から「貞子」と呼ばれる女子高生の黒沼爽子が、クラスの人気者・風走翔太の気さくな優しさに触れながら、徐々に打ち解けて変わっていく姿を描く。多部、三浦のほか蓮佛美沙子、桐谷美玲、夏菜、青山ハルらが出演し、「おと・な・り」「ダイブ!!」など青春映画に定評のある熊澤尚人監督がメガホンをとる。


コミックは未読。流行っているのは知ってました。
友達いわく、「コミック最高。アニメは神。だから映画化反対だった」とのこと。確かに、自分の好きな漫画が実写化されるとショックっすよね。あ、でもDMCは全然ショックじゃなかったな。

素直な感想は、面白かった! すっごい感動して号泣してしまいました。
多部ちゃん最高!
健気で、純粋で優しい女の子爽子ちゃんを完璧に演じきっていたと思います。って原作未読の人が言っちゃいけないのかな?

あの黒髪!あの横顔!すごく美人なわけじゃないのに、「この子、世界一可愛いな」って思う瞬間が5回ほどありました。

しかし、これだけ多部ちゃんが可愛いのに、「多部未華子のプロモーションビデオ」でとどまっていないところが、すごいと思う。それは、矢野ちんとちづ役の、夏菜さん(「GANTZ」の岸本!)と蓮佛美沙子さんが素敵だったからだと思う。恋愛よりもむしろ友情に涙しましたもの。

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さて、「春馬くん好きだけど、この役にはあわない」と言う意見がとても多かった風早君ですが、確かに、後半はイライラしている演技ばかりで「あれ、この子ってこんな子だっけ?」と思う部分もありました。が、めっちゃさわやかで格好良かったのは間違い無し。

個人的に一番気になったのは、桐谷美玲ちゃんのメイクが濃すぎて、全く女子高生に見えなかった所なのですが、それは美玲ちゃんが悪いんじゃなくて、大天使・多部ちゃんの透明感がすごすぎたということでしょう!

キュンキュン不足の方にはおすすめします。ただ、男性はあまりの少女漫画モードに恥ずかしくなることうけあいなので、心得て鑑賞してください。私はこれからコミック読んでみまーす。