ついに、観ました! TOHOシネマズ六本木ヒルズには、バズのコスプレした、アメリカ人のキッズがいて超可愛かったっす!

「トイストーリー3」
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おもちゃの世界を舞台にしたピクサーの人気シリーズの第3弾にして初の3D映画。カウボーイ人形のウッディやバズ・ライトイヤーらの持ち主アンディは大学進学が決定し、おもちゃを整理することに。だが母親の手違いなどにより、おもちゃたちは近所の保育園に寄付されてしまう。アンディに捨てられたと思いこみ傷心のおもちゃたちだったが、ウッディはただ一人アンディを信じて保育園からの脱出を試みる。製作総指揮にジョン・ラセター。監督は「モンスターズ・インク」のリー・アンクリッチ。


私はピクサーが大好きで、ピクサー長編初作品である「トイストーリー」の続編、ピクサー初の3D、しかも完璧な予告編を見せられちゃあ、めちゃくちゃ期待が高まるのも仕方ないってもの。でもその期待を見事にぴょーんと飛び越えてくれました。さすがです、さすがすぎます!

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「トイストーリー」を子供時代に観た時、「3Dアニメって違和感あるなー」って最初は思っていて、私の記憶が正しければ世間的にも「どうなの?」って感じだったと思うんだけど、今ではすっかり定番化しましたよね。

ドリームワークスの作品も全然嫌いじゃないし、シニカルで面白いんだけど、ピクサーってとにかく、友情と愛とHAPPYがつまってて、それが押しつけがましく無いのが素敵。全編のすみずみまで、制作側の「トイストーリー」への愛がにじみでていて、観客側にもガンガン伝わってきました。

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17歳になったアンディとの別れを中心に、「おもちゃの一生」をテーマにした本編。切ない場面も多いけど、基本的には笑えるシーンだらけ。バズがとち狂い、踊り狂う所が最高だった。ポテトヘッド夫妻、恐竜のレックス、ポークチョップなど脇役のスパイスも健在。

と、書くと「トイストーリー」ファンじゃないと楽しめないのかな?って思う人も多いかもしれないけど、「トイストーリー」を一切観たことが無いお友達も、絶賛してたのでそこは心配ナシ。これを観て、1と2をDVDで観るのも面白いと思うし、「あ、あのシーンはこういう想いからか」って気付ける事も多いはず。

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改めてウッディの正義感の強さがあふれ出た、おもちゃ達の大冒険にただただ感動。これ本当大人のほうが泣いちゃうんじゃないかな。子供は純粋におもちゃ達の動きが楽しいだろうし、自分のおもちゃがさらに大事になると思う。

あと、3Dは、めっちゃキレイだったけど3Dをフル活用したギミックとかは特に無いので2Dでもいいんじゃないかと思います。でも、これはピクサーのお祭りだし、ぜひ3Dをオススメしたいかなー。

ピクサーおなじみの、本編上映前の短編作品「デイ&ナイト」も逸脱!
あー面白かった。