ガンボスープ


4月に観た、映画「プリンセスと魔法のキス」があまりにも良くて、未だ余韻消え去らないのですが(DVD絶対買う!)その中で一番気になったのが、ヒロインの得意料理「ガンボ・スープ」。

ガンボ(Gumbo)は、アメリカ合衆国ルイジアナ州を起源とするシチューあるいはスープ料理であり、アメリカ合衆国南部メキシコ湾岸一帯に浸透している。ガンボは基本的には濃いスープストック、肉または甲殻類、とろみ成分、および「聖なる三位一体」と呼ばれる野菜(セロリ、ピーマン、タマネギ)で構成される。伝統的に、ガンボ・スープは、米にかける形で供される。四旬節の際のガンボ・ザーブ(gumbo z'herbes)というルーでとろみをつけた緑色のガンボも存在する。


映画「プリンセスと魔法のキス」は、ディズニーヒロイン初のアフリカ系プリンセスが主人公でしたが、「ガンボ・スープ」はアメリカ料理とのこと。

ガンボはとろみをつけるのにオクラを使うか、フィレ・パウダーを使うかによって分けることができる。いずれの場合においてもルーを加えることも可能だが、近年はルーは単体で使うのが通例である。ルイジアナでは、オクラとフィレを混ぜるのは一般的ではない。


ガンボとは、そもそも“オクラ”という意味なので、オクラを入れて煮込んで仕上げるのがスタンダード。映画でもオクラをカットして入れているシーンがありました!

オイスターガンボ


実際の「ガンボ・スープ」はこんな感じ! ご飯にかけて、カレーみたいにいただきます。日本では「ガンボ&オイスターバー」として、牡蠣と一緒にメニューに載ることが定番の様です。私も「ウォーター・グリル 西麻布店」さんで、美味しい牡蠣と一緒にいただきました。

映画に出てくる料理をすぐ食べたくなって、実際に食べに行くのは初めてだったので、映画の世界観が続いているようでワクワクしました。やっぱりほら、食べ物が美味しそうな映画にハズレ無しってことですね。