しばらく前に試写会で観ていたのですが、感想忘れ。

「ソラニン」
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累計70万部を突破した浅野いにおの人気コミックを、宮崎あおい主演で映画化した青春ドラマ。音楽で成功する夢を諦めきれずにフリーター生活を送る彼氏・種田と暮らす芽衣子は、OL2年目で突然会社を辞めてしまう。不安定な生活を2人で支え合いながら、種田は「ソラニン」という曲を書き上げ、レコード会社に持ち込むが……。共演に高良健吾、桐谷健太、ロックバンド「サンボマスター」の近藤洋一ほか。監督は多数のミュージックビデオを手掛け、本作が長編劇映画デビューとなる三木孝浩。


宮崎あおいが可愛かった意外の印象が無かったから、感想を書くのが後回しになっていた、という事もあります。PV監督だけあって、ふんわりとした質感の映像は嫌いじゃないけど。

コミックはずいぶんと前に読んだので、結構内容を忘れちゃっていて、だからこそ“原作との比較”みたいな部分は気になりませんでした。キャストは結構合っていたのではないかな?

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最近いろんな映画でよく見る高良健吾くん。ものすっごく格好良い時と「ん?」って時がある俳優さん。種田役は合っていたと思うけど、彼の演技はもっと暗めの映画で活かされる気がしますね。最近観た「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」みたいな。

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あとは、サンボマスターのベーシスト近藤さんが結構なじんでた。違和感無かった。

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宮崎あおいという今日本で一番カワイイ女の子が、古着っぽいファッションでギターを抱えて、熱唱する。という事が素敵で、それ以上が無いという全体を通しての感想。

10代がみたらやっぱ切なくなったりするのかなー?
大人(自分は大人なのか)が観るとちょっぴり辛い感じ。でもコミックは大人に売れてるから、そっちは完成度高いんでしょうね。もう私の中で浅野先生は「プンプン」のイメージが強くて、“病んでるイケメン”という印象になってしまいました。