ようやく観ました。3D。

「アバター」
104_020_x19f_5ca16fa1f337a264621b8ad1c1fb4fffe7e6272c_large


巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」(97)以来12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。主人公ジェイクに「ターミネーター4」のサム・ワーシントン。共演にゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーほか。


ここでちょっと振り返り。「私とアバター」。

2009年8月:なんとなく存在を知る
2009年9月:15分のスペシャル3D映像を見る。この時点ではかなりスペシャルだったのだが、全然良いと思えず。
2009年10月〜11月:「あんな映画絶対ヒットしない!」と言い張る。
2009年12月:「〜ところで“アバター”って絶対こけそうだよね」と関係の無い話にも、アバターの悪口を入れ始める。
2009年12月23日公開:空前の大ヒット。
2009年1月:敗北宣言
2009年2月:「ま、時代の流れにのっておくか」と格好つけながらようやく鑑賞。←いまここ

というわけで、第一印象は悪かったけど、周りから付き合ってみたら案外いいかもよ?ってアドバイスを受けた途端気になりはじめた異性のように、2月は「アバター」のことばかり考えていました。

結論からいうと、面白かったです!

話に特別な新しさは無いものの、映像の素晴らしさ、映画としてはずさない感じが抜群にありました。後は、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナという若手注目俳優とベテランのシガニー・ウィーバーの共演が豪華で良かったです。ストーリーは、「飯がまずそうな、もののけ姫」という感じ。自然に対して、なんて人間は馬鹿なのだろう…っていう。

057_220_149f_large


あの青人間も、見慣れてくるとすっごい美人に見える。不思議。
あと、ジェームス・キャメロンが強い女好きだけあって、出てくる女の人が全員格好良かったです。

a-22339_bba5224e925f252dc46_large


a-35777_large


その分主人公もなんだけど、男性陣はいまいち影が薄かったかも?(大佐以外。大佐はすごすぎ)

3Dメガネは結構重くて、途中汗かいたりするとどんどんズレてくるので、ティッシュを挟んだりして工夫が必要。2Dでも十分キレイって説ありますしね。

これ、テレビで見たらもったいないですよー。絶対劇場で。