試写会で観たのですが、感想を書くのがだいぶ遅くなりました。

「サヨナライツカ」
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辻仁成のベストセラー恋愛小説を、辻の妻・中山美穂を主演に映画化。中山の主演は「東京日和」(97)以来12年ぶりとなる。監督は「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン。1975年のバンコク、ひとり自由気ままに暮らす沓子(中山)は、日本から赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)に出会う。激しく惹かれ合う2人だったが、豊には日本で彼の帰りを待つ婚約者がいた。


今、「あの映画どう?」って聞かれる率No.1!
私の周りでは「アバター」よりも「のだめ」よりも「BANDAGE」よりも「サヨナライツカ」に興味を持つ人が多いみたいです。
(というか、「BANDAGE」に関しては“バ”の時も出てこない。「LANDSの歌やばいねww」の“ラ”の字は出てきますが)

一言でいうと「サヨナライツカ」はエロい。
だって中山美穂さんがこんな格好だもん↓

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年齢を重ねたからこそ出せるエロさですよね。あと西島さんの上半身裸がめちゃくちゃ多い。これもセクシー。照れるけど…。

私は原作を未読なので、みんなが気にしている、原作の再現度などは分からないのですが、切ないシーンは随所に散りばめられていて、中島美嘉の主題歌もあってると思います。とはいえ最後にしかかからないけど。ご都合主義だな〜と感じる部分が無くはないけど、映像美は◎

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でも私、これデートとかでは絶対観れないですね。気まずいもの。女同士で観にいって、お茶しながら中山さんと西島さんのセクシーさについて語り合うのがベストな鑑賞方法だと思います。