観た。

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1944年、ナチス占領下のパリ。ナチスに家族を殺された映画館主のショシャナは、ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、復讐を果たそうと計画を練る。一方、ナチス軍人を血祭りに上げてきたアルド・レイン中尉率いる連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入するが……。クエンティン・タランティーノ監督が、1978年の「地獄のバスターズ」に着想を得て製作した戦争ドラマ。ブラッド・ピットが主演。


史実度外視。チョー面白かった!
この内容なのに、何この爽快感。みたいな。
タイトルの下手な文字、音楽、キャスト全てが外してない、最高の演出でした。

リュック・ベッソンもそうだけどタランティーノは今まで知らなかった美女を出してくるから、それも楽しみのひとつ。

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ナチスへの復習に燃える“ショシャナ”演じるメラニー・ロランが超ビューティ! 虜になりました。タバコ吸うシーンとか超かっこいい。

ブラピ目当てなのか分からないけど、隣にいた女の子は結構ひいてた。
思いがけずグロいシーンが多いので、でもタランティーノ監督だったら覚悟はしておいて欲しい所。(ちなみに私はキル・ビルがだめ)

でもまあ、全体的にオタク気質な男性にウケるんだろうなという映画で、ブラピだけ見たい!って人は観ないほうがいいかもしれませんね。

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“ユダヤ・ハンター”の彼↑の演技が、ねちっこくて恐すぎた。
「プリズンブレイク」の悪役ロバート・ネッパーみたいにこういう、ハラハラさせてくれる俳優さんはいいですね。

何かこう、もうなんでもぶっ放しちまえ! って人におすすめします。