試写会で鑑賞。

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熱核戦争後の荒廃した地表を模した、砂漠の戦場。アサルトライフルほかパワフルな銃器を手にフィールドを駆ける、3人の美しき女ハンターたち。巨大モンスター<スナクジラ>の群れが地を這い、強襲揚陸艦が宇宙を飛び、アサルトライフルのマズルフラッシュが光る。激しい戦闘の末に、突然変異の超大物<マダラスナクジラ>を仕留めるのは、はたして誰か──!?


感想は一言。監督、もうアニメだけ撮っててください。


えーと、最強D級誰得ムービーでした。
メイサ、凛子、佐伯日菜子はめっちゃくちゃ美人。それを無駄遣いしたくてこの映画が撮りたかったのなら納得する。


というか、「一般人はこのくらい見せておけば納得するんだよー」という気持ちで監督がこの映画を撮りたかったのなら尊敬するけど、本気で面白いと思ってこの映画を撮ったとしたら、私は押井作品苦手ってことになりますね。うーん。「イノセント」大好きな私としてはしょんぼりです。

話への導入も、チャプターに分けている意味も不明のままあっさり物語は終了してしまうし、神がどうのこうのという文章も何がなんやら…。

12月公開なんですけど、この世界観が絶賛されるのだとしたら、私は世界で一人ぼっちになってしまうかもなあ。