連休の締めくくりに。

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デビュー作「大日本人」(07)で、カンヌ国際映画祭の監督週間部門に正式招待された人気お笑い芸人、ダウンタウン・松本人志の監督第2作。気がつくと、四方を白い壁に囲まれた何もない部屋に閉じ込められていた謎の男の脱出劇が、コミカルかつミステリアスなタッチで描かれる。前作同様、松本自身が主演と脚本を兼任。共同脚本に高須光聖。音楽は「チャイナシャドー」「ジュブナイル」の清水靖晃。


自分予想も周りの評判も最低だったので、ハードルはかなり低く、ほぼハードル無い状態で観ました。結構面白かったです。

予告や番宣でおなじみの、変なパジャマの男のシーンは笑えたので、あのシーンだけで良かったように思います。おもしろ版「CUBE」みたいな。

後半15分くらいはまじで意味不明だったし気持ち悪かったし、茫然としたけど音楽は良かった。なんとなく砂原さんかと思ったら、「ジュブナイル」の人なんですね。

そういえば、エンドロールに知り合いの名前があったので「お!」っと思ってメールしてみた(スタッフの名前のとこに)。彼の評価は「俺は正直…。」とのこと。

「しんぼる」公開にあたっては、松ちゃんがクリック証券のCMに出てたり、必死な感じでショックだったけど、映画作りってめちゃお金かかるんだろうな。それも、パジャマ男のシーンだけだったら大幅コストカット出来たように思えてなおさら、メキシコシーンの不要さを感じてしまうのです。