試写会で鑑賞。

カムイ


白土三平の名作コミック「カムイ外伝」を、崔洋一監督、松山ケンイチ主演で映画化した時代劇アクション。宮藤官九郎が脚本を手がけ、共演に小雪、伊藤英明、佐藤浩市らが揃う。掟に縛られた忍の世界から自由を求めて抜け出した忍者カムイは、ある小さな村で漁師・半兵衛の家族として迎えられ、同じ抜忍のスガルらとともに一時の平穏を得る。しかし、村人の密告により再び追われる身となったカムイは……。


まず、小林薫の肉体にびっくり!
御年60歳近くてむきむきでした。すごーい。
松山ケンイチは格好良かったけど、男性の裸が苦手な私としてはふんどし姿はちょっと…。
ただ、アクションをものすごく頑張って頑張って、未だに壁走りが少し出来るらしです。かっこいいな。

大後寿々花ちゃんの役が素晴らしかったです。
「TAJOMARU」を観たときも思いましたが、どんなに頑張っても正直この時代の作品に共感できなくて。

時代劇でも面白いもの、普遍的なテーマはもちろんあるのだと思うけど、衣装やアクションやその他に意識をとられすぎて、肝心なストーリーがおざなりになってるように思いました。

惜しい感じ。