女の子ものがたり


「女の子ものがたり」試写会で鑑賞。

「ぼくんち」「毎日かあさん」などで知られる人気漫画家・西原理恵子の同名原作を、「子猫の涙」の森岡利行監督が映画化。主演は「博士の愛した数式」の深津絵里、その少女時代を、実写版「ちびまる子ちゃん」の森迫永依と、「北の零年」「SAYURI」の大後寿々花が演じる。スランプから抜け出せないダメ漫画家の菜都美は、故郷の愛媛で出会った友だちとのかけがえのない少女時代を回顧し、人生を見つめ直していく。


映像がきれい。ノスタルジック。性別が女でこれが嫌いな人はいないでしょう。友達ってなんだろうみたいな、青くさい話が中心ではなく、もっとリアルな現実的なお話でした。

でも、原作に比べたらなんのなんの。
原作は本当嗚咽をもらすくらい泣いてしまったので
大まかな所を崩してないから、及第点という感じでしょうが
その感動には届きませんでした。

男性は…、「は?これで終わり?」って感じる人が多いだろうな。
面白いと思った男性はよほどのフェミニストか。

疲れてる大人はぜひ!(そして地方出身者)