女っぽい2冊を読了。

オーラの条件 (文春文庫)
オーラの条件 (文春文庫)
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ホリエモンの見た天国と地獄、紀宮様のエレガントなご婚約会見、解散総選挙で見せた、小泉首相の凄み…旬のただ中に生きる人たちは、不思議な光線を発している。魅力とはキケンをはらむもの。「週刊文春」人気エッセイ。

「美女入門」大ファンで、「anan」(立ち読み)も後ろから開く私ですが、
これは初めて読みました。
時事ネタに自分の考えをきちんと混ぜて書いてあって楽しく読めたのですが、
うーん。
私はやっぱり、林真理子先生に関しては美容とダイエット、恋愛の文章を求めていきたいと思ってしまいました。

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容姿の時代
容姿の時代
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「容姿の時代」そのなかで、私は死ぬまで生き続けなければならないのでしょうか。と著者が問いかける。顔やスタイルといったわかりやすい外見でけでなく、生き方そのものが問われるセンすバブルの今日。人気エッセイストの著者が「OL」・「ユニクロ」・「制服」・「おたく」・「ヤンキー」などのキーワードから、現代の美的価値観を鋭い審美眼で読みよいていく。すごく美人でもない、すごくブスでもないあなたに必読のオススメです。


すごく美人でもない、すごくブスでもないあなたに…。
すごく美人でもない、すごくブスでもない…。

ここにひっかかり読了。
酒井順子さんの本を読むのは2冊目でしたが、やはり合わない。
でも、タイトルのつけ方、読みたい!と思わせる煽り方は本当素晴らしいと思います。