sub9_large


「重力ピエロ」試写会で観ました。

人気作家・伊坂幸太郎の直木賞候補になった同名ベストセラーを映画化。大学院で遺伝子の研究をする兄の泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟の春。2人は、仙台の街で起こる連続放火事件と、現場近くに必ず残されるグラフィティアートの関連性に気付き、事件の謎解きに乗り出すが、そのことで 24年前から今へと繋がる家族の謎が明らかになっていく。監督は「Laundry」の森淳一。泉水役に加瀬亮、春役は岡田将生。


私が真性伊坂ファンじゃないからかもしれないけど、
個人的には原作より好きです。

小日向文世のお父さん演技がすばらしすぎてジーンときます。
原作よりも出番を大幅カットされてしまった“夏子さん”がちょっと残念だけど、素敵な映画です。

----------------------------------------

poster_theme3_large


タイ映画「チョコレートファイター」鑑賞。

並み外れた格闘能力を持つヒロインが母の敵を討つためマフィアと死闘を繰り広げるアクション・ムービー。『マッハ!』『トム・ヤム・クン!』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督がメガホンを取り、得意のムエタイにカンフーの要素も採り入れ、神技レベルのアクション演出の数々で圧倒する。テコンドー選手だったジージャーがノースタントでリアルファイトを披露。日本人ヤクザ役で阿部寛が出演するなど、国際色豊かな作風も見もの。


阿部寛さんも出演してます。
今タイでは、日本のドラマが人気らしいです(ドラゴン桜とか)
なので阿部さんも有名だとか。

「マッハ!」のようなハイパーワイヤーアクションムービーを期待するとちょっときつい作品だと思います。
「この蹴りに世界がひれ伏す!!!」が日本語コピーですが、もうちょっと背景は重いしラストも悲しいです。

タイと日本、両方舞台になってるんですけど、
作中に出てくる、日本の繁華街の景色がださくて笑えました。
日本はいつまでたってもあのイメージなんだろうな。