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昨日も洗濯したのに、大物を洗いたくなって天気情報をチェック。

「生活指数」
って何気におもしろいと思ってみてたんですが、


「掛け布団指数」厚い布団でOK!けとばすな



“けとばすな”ってかわいいな。
本当けとばしたらねえ、風邪ひいちゃいますから。


「掛け布団指数:10 布団をけとばしてしまうかも」を見て感じたのは、こういう表現って日本語っぽくてあいまいだから良く伝わるんですよね。
「寝ているときに、室温は20℃ほどになって少し暑そうです。」
と言われるより、
「布団けとばしそうなくらい、暑そうです。」
って言われる方が伝わりやすい。



佐藤雅彦の本でも、

「ご飯、やや重でください。」
と店員さんに伝えると、通常盛りのご飯よりは多く、大盛りよりは少なくご飯を盛ってもらえる。
これが、
「ご飯400gください。」
とかだと超わかりづらい。
これは極端な例ですが、何を言いたいかっていうと


日本語とお布団っていいよね。ってことです。




毎月新聞
毎月新聞
ご飯がやや重の話の他、
著者が生みの親である、だんご三兄弟大ヒットで失ったもの、気づいたもの「ブームの怖さ」などが書かれています。