読んだ。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
クチコミを見る


東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語。


直木賞受賞作がこんなにあっさりで良いのか?
そんなレビューも見かけますが、私的には「良いんです!」と大声で叫びたい。
人物が魅力的、暗くなりがちな部分も間抜けで明るい。
ほっこりする小説でした。

これ、もし実写化するなら、行天役は板尾さんがいいなぁ。

三浦しをんの本は今のところはずれなし。
どんどん読んで行きたい作家です。