映画「プライド」試写会にて。

「有閑倶楽部」などで知られる人気漫画家、一条ゆかりの同名コミックを映画化。監督は「デスノート」シリーズの金子修介、主演に映画初出演の歌手ステファニーと、「デスノート」「愛のむきだし」の満島ゆかり。有名オペラ歌手の父を持ち、美貌と才能にも恵まれ裕福な暮らしを送っていた史緒だったが、父親の会社が突然倒産し路頭に迷ってしまう。一方、貧しい家庭で育った萌もオペラ歌手を夢見てバイトに明け暮れおり、2人はコンクールで激突することになるが……。


感想はひとこと、本当すごかったw
牡丹と薔薇?真珠夫人?昼ドラっぽい雰囲気。でも、終わり方がさわやかだったから良かった。青春っぽいというか。
満島ゆかりさんは、「家なき子」の榎本加奈子並にいじわるな女性を演じてて、鬼気迫るものがあったなあ…。

そして何と言っても、及川ミッチーがかっこよかった!
漫画から抜け出したよう、と一条先生もおっしゃっているとおり、ミッチーをキャスティングしたのは大正解だったんじゃないでしょうか。

プライド


日本刀を素手で!
私の周りはミッチーファンが多いので、クローンも観にいきます。