読んだ。
ニート
ニート


どうでもいいって言ったら、この世の中本当に何もかもどうでもいいわけで、それがキミの思想そのものでもあった―。洗練と節度を極めた文章からあふれ出す、切なくも甘やかな感情。川端康成文学賞受賞、気鋭の作家が切り取った現代の生のかたち、珠玉の五篇。


重い小説かと思ったら、めちゃくちゃ薄くて、すぐ読めた!
そして、社会派な話ではなく恋愛小説。
ニートだってプライドはあって、でも行動できなくて、結局だらだらしちゃってそれで自分を苦しめてってとこが悲しいお話。
しかし、個人的には2話目が良かった。
鳥肌ちょっとたっちゃいました。
本自体、薄いので1時間くらいで読めます。文庫になってるのでぜひ。
落ちるけどw


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こちらも読んだ。

マリ&フィフィの虐殺ソングブック (河出文庫―文芸コレクション)
マリ&フィフィの虐殺ソングブック (河出文庫―文芸コレクション)


「これを読んだらもう死んでもいい」(清水アリカ氏)とまで言われ、10代・20代の圧倒的支持をうけつつ、文学的にも異例の評価をえた中原昌也、衝撃の第一作品集。一度読んだらやめられない、二十一世紀のための文学。


すべてが実験的すぎて、わけわかめ!
でも、読み進めてしまうし、クスってなっちゃうのはセンス。
これがセンスなのか…。
中原さんの本はじめてだったから、(正直食わず嫌い)次の作品も読んでみようと思う。
男っぽい小説でした。

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ダーク・ナイト
ダーク・ナイト


iTuneで購入。
音楽すら重い。
意識してなかったけど、重いものを体が求めてるのか?