「ラーメン特集番組」がなぜ人気なのか?
それは、画面に映し出されたラーメンを見て、ある程度味が想像できるからだと思う。

あまりにも高級食材とか、予約が半年待ちでニューヨークにしか店が無いフレンチだとか言われても、もちろん美味しそうであるが「美味しそう」とだけ思って終わってしまいそうな気がする。

ただ、ラーメン、カレーをはじめとする庶民的フードの場合「あー、超美味しそう今すぐ食べたい(AM:1:00)」「850円払うから今ここに持ってきてー」などと俄然現実感があっていてもたってもいられない状態になると思うのです。
ラーメンを食べるだけのお金を持ち合わせていて、その気になれば食べにいけるのに、食べにいけない悲しさ、ねたみ、そねみ…。
門地・宗教にしばられることなく、自由恋愛しまくっている現代人にとって最後の“障害”が不倫であって、だから人は不倫にはまるのだ。と何かの本に書いてあったんですが、深夜のラーメン特集もそれに近い。何でも手に入る(手に入る風)現代社会において、これほどまでに何かひとつの物を渇望する瞬間が他にあるのだろうか?

と、このスレッドを見て思いました。
「お腹が減るような画像ください 」

おにぎり、ウインナー、たまごやき!
見た目は決してよくないのにこのシズル感!
食欲の秋にはまだ早いのに、この私の食欲。はやく、シェイク置き換えダイエットしないと。

最後にラーメン画像でお楽しみください。

たんたん麺


神座


つけめん


泣けるほどうまい


ラーメン&あんかけ焼きそばセット