読んだ。

aiga

『愛がなんだ』

仕事中でも携帯で長話、食事に誘われればさっさと退社。すべてがマモちゃん最優先で、会社もクビになる寸前。だが、彼はテルコのことが好きじゃないのだ。テルコの片思いは更にエスカレートしていき…。直木賞作家が濃密な筆致で綴る、全力疾走片思い小説。



片思いをしたことのある人なら誰しもが経験あるはす。
期待して、かなわなくて、期待した自分がばっかみたいっていう自己嫌悪…。
私も、自分はバカダナアと思ったこと何度もありました…。
でも、最近ではやっぱ男子の中には女子の期待を裏切ってばかりの、ひどくだらしない(そしてひどくかっこいい)人がいるんだなあって思うようになりました。

だらしない男子ほどかっこよかったりするんですよね。これはずるい!
やっぱやさしい男子がいいなあ。
この小説の主人公が恋してる男子は、率直に最低だと思いましたw



ただ、やさしくてつまらない男子と、だらしなくておもしろい男子、どっちがいいかというととても迷う気が。
これは、逆に男性のみなさんにも問いたい。女子にもおなじことが言えるんじゃないでしょうか?



二巻買いました!

rinsi

「臨死!!江古田ちゃん2」


今日お酒を飲みにいった女友達にこの漫画の話をしたところ、私もめっちゃ笑った!との回答。
江古田ちゃんの流れは確実にきてますね。

そして、2巻の帯は叶恭子様。
以前何かで読みましたが、叶姉妹って相当サブカル好きで、ガロは創刊号からコンプリートしているとかなんとか。
素敵すぎる。



江古田ちゃんに観察されるはめになっても、私は猛禽ちゃんになりたいけどなあ…。
実に元気の出る漫画でした。