実家で読んだ。

『悪魔の花嫁』



元祖、悪魔萌えキャラって感じ。
ストーリーは、悪魔<ディモス>に見初められた超かわいこちゃん<美奈子>が、次々おこる不可解な事件に巻き込まれていく……。というものなのですが、


「あー。お母さんの時代はディモスのラクガキとかテストの裏にしてたんだろうなー。」

って感じでかなり乙女チックな内容でした。
ただ、ちょっと歴史とかホラー的要素もあるので飽きずに楽しめた。




少女マンガにつめこまれた理想や妄想は変化していくけど、

私のもとに超かっこいい悪魔がやってきてさらわれたらどうしよう…。っていう妄想と、
あのかっこいい男の子と、かわいい男の子が付き合ってたらどうしよう…。
っていう妄想どっちが健康的かというと…。
絶対前者だと思うのですがどうでしょう。




2008年も断固BLとは遠ざかっていきたい私です。