推敲しない言葉

本・映画・音楽の、推敲しないそのままの記録。

2012年09月

雑誌の話

一時期全然買ってなかった雑誌を最近また買う様になりました。

「Pen」とか常にイカしてる雑誌は別として、今イカす雑誌だなと思ってるのが、「GINZA」と「POPYE」と「Elle a table」。

GINZA (ギンザ) 2012年 10月号 [雑誌]
GINZA (ギンザ) 2012年 10月号 [雑誌]
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POPEYE (ポパイ) 2012年 10月号 [雑誌]
POPEYE (ポパイ) 2012年 10月号 [雑誌]
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Elle a table (エル・ア・ターブル) 2011年 09月号 [雑誌]
Elle a table (エル・ア・ターブル) 2011年 09月号 [雑誌]
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装丁がステキ! なだけじゃなく、内容もギッシリなのが嬉しい。

そして、最近は「食べようび」も良いなと思っています。

食べようび 2012年11月号〔雑誌〕
食べようび 2012年11月号〔雑誌〕
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↑松坂桃李目当てで買いましたが、今度からもチェックします。


ところで、仕事柄年代じゃないファッション誌も読みますが、宝島社の「InRed」と「GLOW」は記事が充実してて読み応えがあるのに「Sweet」だけ極端に中身が薄いのはなんなんすかね。

鍵泥棒のメソッド

「鍵泥棒のメソッド」

観た。
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「運命じゃない人」「アフタースクール」の内田けんじ監督が、人生が入れ替わってしまった売れない役者と凄腕の殺し屋が巻き込まれる騒動を、堺雅人主演で描く喜劇。35歳でオンボロアパート暮らしの売れない役者・桜井は、銭湯で出会った羽振りのよい男・コンドウが転倒して記憶を失ってしまったことから、出来心で自分とコンドウの荷物をすり替え、そのままコンドウになりすます。しかし、コンドウの正体は伝説の殺し屋で、桜井は恐ろしい殺しの依頼を引き受けなくてはならなくなる。一方、自分が売れない貧乏役者だと思い込んでいるコンドウは、役者として成功するため真面目に働き始め、徐々に事態は好転していくが……。(eiga.comより引用)
試写会で鑑賞。

「アフタースクール」は観ていて、「運命じゃない人」は未見。私はこういったシチュエーションコメディ(っていうの?)みたいな作品はそこまで好みでは無いんですが、面白かったです。なんていうか映画館に観に行って、最高! って騒ぐ作品ではないけど、DVDで観て人にすすめたくなる様な魅力がありました。

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私は堺雅人さんにこれといって特別な感情は無いのですが、この映画を観て人気があるのも分かる気がしました。あの子犬の様なまなざしが良いのでしょうね、きっと。それでいて長身で真顔でいると格好良いという。

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香川さんも最近、カイジの利根川とかだいぶコミックちっくな役が続いていた様に思えて、失礼ながら食傷気味だったのですが、やっぱりすごい存在感だな〜と思い、良かったです。

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でも一番素敵だと思ったのは広末さん。
婚活中の女性編集者を演じていますが、劇中の「どんな男もあなたと結婚したいと思うから大丈夫です」って言葉、そのとおりの魅力があって。この潔癖な感じの美しさが私の知人にそっくりで、勝手にその方と重ね合わせていました。素敵なのですよ、その方もとても。これまた勝手ながらその方もきっと「健康で前向き」な方が好きなんじゃないかと思います。

2時間超の長めの作品で、題材も地味っちゃ地味なのに全然飽きずに観れました。「アフタースクール」の様なドンデン返しがあるわけではないですが、次に何が起こるか予想が出来ない点は共通しているし、終わりも爽快。

そして実は人間の本質は変わらないという点と、人間は成長できるっていう点が共存してメッセージにこめられている気がして、お説教映画ではありませんが、ちょっと自分の人生とか考えられるのも良いです。ほんのちょこっと考えられる、この感じが心地よかったです。

演劇、舞台とか好きな方にはなおオススメ!







東京女子流観てきた!(9/21「2.5D」こけらおとし公演)

初、東京女子流観てきた!

「2.5D」というソーシャルテレビ局が、池尻大橋から渋谷パルコパート1に移転するっていうんで、こけらおとし公演が東京女子流でした。

トークも面白かったし、女子流にハマるきっかけになった「鼓動の秘密」からスタートしたライブは本当に良かった〜。「LolitA☆Strawberry in summer 」と「おんなじキモチ」もやった。

そんで、「LolitA☆Strawberry in summer 」の2.5DコラボPVが初公開されたんだけど、公開された直後から「実写の方がいい」「アニメじゃないほうがいい」って意見がtwitterに流れていて(2.5Dではプロジェクターに映し出されたtwitterがリアルタイムで読める)、それだけ女子流のダンス、パフォーマンスが格好良いからだなと思った。


アニメ制作は「MMD」のスタッフとのこと。


超かっこいい「鼓動の秘密」。


NHK Eテレの「はなガッパ」の曲にも使われた「おんなじキモチ」。(はなガッパの曲はOP,ED共にavexの曲なんだけどいつもいい曲が多いです)

12月の武道館行こうかなー!

桐島、部活やめるってよ

遅ればせながら観た。

「桐島、部活やめるってよ」kirishima-19_large
田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也は、クラスの中では静かで目立たない、最下層に位置する存在。監督作品がコンクールで表彰されても、クラスメイトには相手にしてもらえなかった。そんなある日、バレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたことをきっかけに、各部やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がりはじめ、それまで存在していた校内のヒエラルキーが崩壊していく。主人公・前田役に神木隆之介が扮するほか、前田があこがれるバトミントン部のカスミを「告白」の橋本愛、前田同様に目立たない存在の吹奏楽部員・亜矢を大後寿々花が演じる。
自分的にはイマイチだった「ムカデ人間2」の口直しに! いや〜、最高でした。これは私の映画です!!!!(おそらく同じこと思ってる人大多数)

原作がベストセラー小説というのは知っていましたが、予備知識無しで観てきました。超〜〜良かった! 全然思ってた話と違ったけど。とても嬉しい驚き。

「今日、桐島に振り回される」というキャッチコピーと別に「全員他人事じゃない」っていうタイプがありますが、本当にそうで、10代の感情、行動が本当にリアルで生き生きとしていて、皆誰かしらのキャラクターに共感出来るのではないでしょうか。私は高校生から10年くらい経ってますけど、現役高校生がどんな気持ちでこの映画を観るのか、ぜひ気持ちを聞いてみたいです。

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俳優陣がみんな最高だった! 神木くん演じる、ボンクラ文系映画好き男子も、橋本愛ちゃん演じるかすみも、モトキもミカもシオリもミカも、たけちゃんも全員最高でした。

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女子同士の感じとかね。女子同士って男子が思ってるよりは大変じゃないけど、男子が想像してないところで大変だったりすんだよっていう。イケてる女子、一生懸命な女子、地味めな女子のすみわけ、キャラクターづけのバランスとかもすごいよかった。

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教室で、誰かが誰かを見つめているから、違う誰かと目が合っちゃう。ところとか、ドキドキしちゃうくらいステキだった。でも甘ったるいラブストーリーとかじゃない。よくある青春映画だと「私○○くんのことめっちゃ好き!!」とか「うちら一生友達だよねっ!!」とか「夢にときめけ、明日にきらめけ!!」みたいな終始テンション高めな感じだけど、青春ってもっと「ああ、うん」とか「あ、そっか」みたいに余白が絶対多いんだよ。

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私は、ずーっと文化系なので、映画部のヤツらの感じとか結構分かる。でも、男女の差はあるし、私はバイトしてたりで、生徒会とかのほうをたくさんやってたから、部活の感じで共感はできないんだけど、高校生の「今の俺は本当の俺じゃねーし、今にみとけよ」的な感情とか超よく分かる。

もちろん、がっつり運動部だった人も楽しめる作品だと思うけど、映画とか音楽とか小説とかマンガとかアニメとかにうつつを抜かしていた人ほど楽しめると思います。「今月の秘宝見た? 結構頑張ってるよ」とか「ジョージAロメロくらい観とけ!」とか、セリフのひとつひとつがたまりません。

あとラスト直前の前田とモトキのやりとりは泣きそうになった。美しいシーンだった。もう一度観たい。

吉田大八監督、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」、「パーマネント野ばら」、ときてこの「桐島」って最高すぎます!! (クヒオ大佐はあんま好きじゃないん) 大好きです!! こんなに素敵な映画を観れて良かった。

ムカデ人間2

遅ればせながら。

「ムカデ人間2」
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狂気に満ちた医師が、複数の人間の口と肛門とをつなぎ合わせ“ムカデ人間”をつくろうとする姿を描いたカルトホラー「ムカデ人間」(2009)の続編。ロンドンの地下駐車場で夜間警備員として働く中年男のマーティンは、映画「ムカデ人間」のDVDを繰り返し見ては、自分も“ムカデ人間”をつくりたいという欲望にかきたてられる。マーティンは、駐車場で目をつけた男女を次々と拉致して倉庫に監禁。邪悪な計画を進めていく。過激で残酷な内容に世界各国で上映禁止になり、日本でも度重なる映倫審査の末、R18+指定での上映が決まった問題作。(eiga.comより引用)

うーん、私結構ダメです、これ。グロすぎてダメとか気分悪くなったとかじゃなくて、あんまり面白くなかったなー。

「ムカデ人間」も当時劇場で観たんですけど、思った以上にちゃんとした映画で、結構感動した覚えがあるんです。設定は「よく思いつくなあこんなこと……」って感じだけど、ゴア描写もそこまで無く(それが物足りないという声もあると思うけど)、上品で、何より博士がサイコーイカしてるっていうところがあったと思うんですよね。

あと、日本人男性(関西弁に爆笑)の最期とか。物語の結末とかちょっと切なかったりして。この、2にはそういった映画の面白みが感じられず、大声を出して面白い顔をして人を笑わせる、みたいな感じで、ただ単純にグロいシーンで人を嫌な気分にさせてるようにしか思えませんでした。しょぼん。

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「ムカデ人間」に憧れて、自分もつなげたくなっちゃった!てへへ! っていう物語のプロットは好き。1作目があれだけインパクトがある作品で、続編を全く違うアプローチにしてきたのはまじですごいなって思います。

でも、マーティンが1の博士に憧れているんだったら、普通に準備不足じゃね? とも思ったし、まああの雑な手術が痛くて映画の見どころでもあるんでしょうけどね。女性閲覧注意のとあるシーンについても、途中で思いついちゃったのかもしれないけど、あれだけ一人の女性(被害者)に憧れていたんだったら、なんでそこは違ったんだろう。とかね、色々考えちゃいましたよ。

1と違って笑えるシーンも無く、「ねーねー、ムカデ人間みたー?」ってポップな感じでもなくて、終始、ただただ陰湿な作品でした。好きな人は好きなんだろうけど。

ちなみに、映画を観終わった後、22時近かったかな? エレベーターに映画館の上のフロアにある飲食店から乗ってきた男女グループがいて、男子のひとりが、お酒も飲んでるからだろうけど「うわ!ムカデ人間2だってー、2とかうけるよなー俺ちょ〜みて〜!」と騒ぎ出した。女子は「えー何それしらなーい」って返答だったんだけど、「あれだよあれwww ホラーという名のバカ映画www」「まじで最高だからwwこれww」「俺こういうのチョー好きで、結構観てんだよねー」と男子のでかい声が狭いエレベーター内に響く響く。で、違う男子が「もうレンタルでてんの?」って聞いたら、「わかんねー結局まだみてないんだよねーww」と。

私がマーティンだったら、こういうヤツを即効拉致るけどね。



夢売るふたり

観た。

「夢売るふたり」
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「ゆれる」「ディア・ドクター」の西川美和監督がオリジナル脚本で描く長編第4作。料理人の貫也と妻の里子は東京の片隅で小料理屋を営んでいたが、調理場からの失火が原因で店が全焼。すべてを失ってしまう。絶望して酒びたりの日々を送っていた貴也はある日、店の常連客だった玲子と再会。酔った勢いで一夜をともにする。そのことを知った里子は、夫を女たちの心の隙に忍び込ませて金を騙し取る結婚詐欺を思いつき、店の再開資金を得るため、夫婦は共謀して詐欺を働く。しかし嘘で塗り固められた2人は、次第に歯車が狂い始めていき……。主演は「告白」の松たか子と「なくもんか」の阿部サダヲ。(eiga.comより引用)
試写会で鑑賞。素晴らしかったです! 面白い、怖い、好み。

過去の西川美和監督作品を観たことがある方なら分かると思うんですけど、静かに狂ってる人がたくさん観れます。それで、そのことに気付いていない人の表情、気付いているけど気付かないふりしている人の表情が怖いです。

火事でお店を失ったふたりが共謀して結婚詐欺を働く。この発想がまずすごく面白いと思うのですが、結婚詐欺の犯人が逮捕されて、事件の全貌がニュースで明らかになったりすると、被害者の方には失礼ですが「よくこんなのに騙されたな!」って驚くじゃないですか。でも、その気持ちが少し分かるというか、これは映画ですから物語だけど、ほんの優しさ、ちょっとした一押しで、女性たちがどんどん転がっていってしまう姿、面白いけど、女性監督に女性のしょうもなくて悲しい性質をズバっと当てられた感じがします。同性の視点は鋭い。

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キャスティングも抜群ですよね。嵐のマツジュンのことが苦手な女性はいても、阿部サダヲのことが苦手な女性ってまずいないと思う。イケメンじゃなくても愛嬌があって、可愛くて、かといって男として見れないってほどキャラクターっぽいわけでもないという。妻が彼の「女性をほっとさせる雰囲気」を見抜いて、結婚詐欺を企てていくのですが、女性への会話がどんどん上手になっていく物語の序盤〜中盤は、コミカルで笑えます。し、癒されます。

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最初は「この人こそ理想の妻だよな〜」と女性の強さ、優しさを存分に発揮している松さんの、だんだん恐ろしくなっていく演技も素晴らしかった。西川監督は「告白」の松さんの演技をみて、キャスティングしたそうですけど、「告白」の時とはまた違う怖さが味わえます。

2時間半弱と、邦画にしては結構長い映画ですが、全然飽きずに観れた。結末はゾっとするもので、映画を観終わった後、しばらくグッタリしてしまいました。この感覚は久々だった。

その後、映画についてもっと知りたくて、「夢売るふたり 西川美和の世界」という本を買いました。この映画以外も、過去作品についても色々な考察が載っていてかなり面白いです! 綿矢りささんの文章とかもちょーよくて。

夢売るふたり 西川美和の世界
夢売るふたり 西川美和の世界
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どのキャストさんも西川監督について「女性らしいのに、誰よりも男前だ」という感じのコメントをしているのですが、松さんの「監督はいつもキレイにしているから良い。女は捨てましたーって感じの人よりも、そっちの方が本当は絶対男っぽいですから」という言葉にもうなりました。うまいこというなー。

追記:東京の下町っぽい雰囲気、映像のキレイさが是枝監督の『空気人形』に似ていて、そこもとても好きです。

最強のふたり

観た。

「最強のふたり」
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パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を、笑いと涙を交えて描く実話がもとのドラマ。まったく共通点のない2人は衝突しあいながらも、やがて互いを受け入れ、友情を育んでいく。2011年・第24回東京国際映画祭で東京サクラグランプリ(最優秀作品賞)と最優秀男優賞をダブル受賞した。(eiga.comより引用)

面白かったです!傑作。今のところ今年一番かも。

もともと、こちらの作品の試写がはじまった時に、映画の好みの合う(と私が勝手に思っている)元上司が「良かったよ」と教えてくれていて、それで映画の宣伝担当をしている方にも「きっと好きだと思います!」と言われていたので、ずーっと気になっていて、無事観ることが出来て良かったです。

昨年のフランス興行収入No.1。「フランスの3人に1人が観た!」というキャッチフレーズの「最強のふたり」。とても素晴らしい作品ですが、人によっては「思ったより地味だった」などと思う可能性もあり。でも、私はこの映画が興収1位になるフランスって素晴らしい国だな、と思いましたよ。

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事故で首から下が不随になってしまった大富豪のフィリップと、フィリップのヘルパーとして雇われる黒人青年のドリス。育ってきた環境から、音楽の好みから、性格からまるで違う2人が、次第に心を通わせていくのだけど、爽やかで笑えるし、感動作ですが“お涙頂戴”では全く無いところが素敵です。

この2人のキャラクター、演じた役者さんが素晴らしいし、脇役たちも良い。特に、ドリスはひょうきん者で短気で女に目が無くて、でも本当は悩みをたくさん抱えているという青年役にぴったりはまっていました。本作で大きな注目を得た様ですが、こちらも私のお気に入りの作品、ジャン=ピエール・ジュネの『ミック・マック』にも出ているそう。あー、あの子ね! とすぐ分かりました。チョイ役ですが存在感あります。

とにかく、このドリスのキャラクターが魅力的です。これまだ別の仕事で同年代の女性とお話したのですが、その方いわく「映画を観ている間、ずっとニコニコしていた」と。本当言いえて妙ですよ、そのとおり。

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ドリスは、フィリップを障害者だからという事で差別したり、また、必要以上に過保護に何かをすることは無い。「障害者だからって金持ちだからいいよなフン」と、自分を卑下することも無い。そこの関係が素敵だし、映画を観た直後は、そうしてフラットに接しられるドリスってすごい人だな〜と思うのだけど、逆に考えると、そういったドリスを受け入れられるフィリップもまたすごい人なのだと感じた。

フィリップはクラシック音楽専門、ドリスはアースウィンド&ファイアなど踊れる曲が好き。作中、ところどころで流れる「September」をはじめとする、アースの音楽は、人間それぞれの造りや人種や環境や性格の違いは、「好きな音楽がそれぞれ違うのと同じ様なもんさ」と言われている気がしてとても元気が出ました。

こちらは男性2人のお話ですが、同性の友人・仲間ってやっぱいいよな! と思える映画でもあります。オススメ。
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東京で働く28歳。ライターをしています。

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