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1965年から72年にかけてわずか4本の短編で世界を魅了し、世紀の天才とたたえられた伝説のアニメーション作家ライアン・ラーキン。しかし早過ぎた成功と創作へのプレッシャーに追い詰められ、ホームレスとなってしまう。一世を風靡(ふうび)した天才がなぜこのような人生を歩むことになったのか、ライアン自身や元恋人、知人の証言を交えて振り返る(『RYAN[ライアン]』より)。


シネマライズXにて鑑賞。
前情報全く無しで観た映画は久しぶり。すごくわくわくした。
内容はというと、映画っていうか映像集ですね。

上のイントロダクションを見てもらえばわかる通り、4本の短編のみを残して、その後ホームレスって…。芸術肌すぎるだろ。

アニメーションは、すごく人の動き一つ一つを力強く描いてるのに、繊細すぎる。なんか今、PVに使用しても格好良いくらい。映画としては、あっさりすぎるのですがイラスト、アニメーション好きだったら観て欲しいです。

なんか、こう、観てる自分に満足しちゃう中二病的映画ではあったんですけどw
(あくまで私にとって。内容は深すぎるくらい、深いです)