推敲しない言葉

本・映画・音楽の、推敲しないそのままの記録。

2009年07月

グラソービタミンウォーター

最近街中でトラックとかも走ってる、これ。

ただの水にさようなら | どれ飲む?
NYで飲んだ思い出のジュース


おととしNYに行った時に飲んでた、思い出のジュース。
NY在住だった後輩が

「コーラと水以外にまずくない飲み物はこれです!」って教えてくれた。
この前、学芸大学の酒屋に売っててすぐ買ったんだけど、日本に上陸したようですね。

ちなみに、会社の同僚いわくドラゴンフルーツはまずいらしい。
私はレモネードが好き。

またNYに行きたいな。
今まで飲んだ中で一番おいしかったコーヒーも、上陸しないかなあ。

めちゃ旨いコーヒー

「そんな彼なら捨てちゃえば?」,「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

週末に観た映画をば。

映画


「そんな彼なら捨てちゃえば?」

好きな相手から連絡がもらえないジジは、男心が理解できずに四苦八苦。その同僚ベスは、同棲7年目の恋人が結婚してくれないことに悩み、平穏な結婚生活を送っていたジャニーンも夫の浮気が発覚し……。恋愛に対する男女の本音を綴った同名小説を、「旅するジーンズと16歳の夏」のケン・クワピス監督が映画化した恋愛群像劇。ジェニファー・アニストン、ジェニファー・コネリー、スカーレット・ヨハンソンら豪華女優陣が出演。


原題は「彼はあなたに興味が無い」。
そっちのタイトルの方が近い映画だった。

ジェニファー・アニストンがかわゆい!
スカヨハはまたしても奔放キャラ。

男性は苦手な映画でしょうね、というかむしろこれ観たいっていう男は嫌。
女同士でみて、その足で甘いモンでも食べて、あーだこーだ言うのにぴったり。

学ぶところは…。どうだろう、私は無かった。
でも、アレックスという役の俳優さんが上手で魅力的。
あと主人公の女の子の顔がmisonoにしか見えなかった。かわいかったんだけど。

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映画


「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

社会現象を巻き起こしたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を新たに描き直す劇場版4部作の第2部。汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗り、自ら戦うことを選んだ14歳の少年、碇シンジ。そんな彼のもとに、新たにエヴァ2号機とそのパイロット、式波・アスカ・ラングレーらが加わり、謎の敵“使徒”との戦いは激化していく……。TV版に登場しなかった新キャラ、真希波・マリ・イラストリアスや新メカのエヴァンゲリオン仮設5号機なども登場。


今回めっちゃ評判良いですよね。
確かに映像めちゃめちゃかっこよかった。血が踊った。
でも正直、私はそのくらいの感想しか抱けなかったかな。

もちろん、アニメも見ているので「あそこが変わってる」とか小ネタに、お!ともなるんだけど、特に語るべき点は無く。「サマーウォーズ」を観た後だからかもしれない。

うわああーかっけー。かっこいいよー。ってそんな感想だけじゃだめなんですかね?

かっこいいよ、本当に。

基本S級な映像と、謎のB級感が入り混じる映画「G.I.ジョー」



先日ビョン様が来日したっていうんで、話題の「G.I.ジョー」。
私は23日の完成披露試写で観させていただきました。

1990年代、世界征服をたくらむ悪の組織“コブラ”が各地で活動を活発化させていた。そして、ナノマイトという最強のウィルス兵器を使ってついにパリのエッフェル塔を破壊してしまう。もともとはNATOによりガン細胞破壊のため作られたが、実際はあらゆるものを破壊する威力を持ち、悪の武器商人デストロの手により脅威の兵器としてコブラの手に渡ってしまったのだ。コブラの脅威が各地を襲うなか、アメリカ政府が、送り込んだ最後の切り札は…。それは世界中から集められた史上最強の国際機密部隊G.I.ジョー。強靭な肉体、勇気と行動力を持ったエキスパート集団だ。加速装置付きの特殊スーツを身につけ、数々のガジェットを駆使する極秘のチーム、G.I.ジョー。エジプト、パリ、東京と世界を舞台に、陸・海・空と壮絶なバトルが始まる!


迫力は、ハンパ無い。
映画館で観たら首が痛くなるレベル。

CGとかすっごいキレイなのに、基地を歩いている所とかは異常に安っぽい。もったいない。
内容は特に無い…かなw

男の子は夢中になれそうな映画です。
イ・ビョンホンは相変わらずかっこいい。初の悪役ということだけど、基本悪役顔ですよね?

「G.I.ジョー」ってこち亀の両さんが集めてたやつっしょ?
くらいのレベルでも、普通に楽しめるので、なーんも考えたくない日にどうぞ。

2.5次元が好き

※今回、終始痛い内容でお送りしてます※

2次元は嫌。(キテレツは好きだが)
でも、2.5次元が大好き。

つまり芸能人。
テレビで見る姿や、画像を見るのが好き。
「この人かっこいい」とかいつも言ってるので、
「面食いだね?」とたまに言われることがありますが
私ほど面食いじゃない人もいないと思います。

自分的にはいつもかっこいいと思って恋をしているのに、学生時代の後輩に
「先輩の男性の中身を重視する所、かっこいいです!」
と言われた苦い経験も有り。

しっかし、
自分の中でいつ、誰のブームになるのか分からない。

不動の1位は絶対に加藤浩次。「スッキリ!」が見れる朝は幸せ。
あとは、松山ケンイチ、西島秀俊、成宮くん、玉鉄が好き。

しっかし、
今夜突然、ライセンス藤原ブームが私に到来したのだ。

藤原さん


今まで「ガキ使」にたまに出てくるイメージしかなかったのに。
どうしよう、この気持ち!

藤原さん

わたし出すわ

完成披露試写会で鑑賞。

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「わたし出すわ」

「わたし出すわ」。突然帰郷した彼女の申し出に、つい受け取ってしまった大金─
山吹摩耶が、突然故郷に帰ってきた。
東京でどう稼いだのか、彼女は莫大な財を築いている。高校卒業以来何も変わっていないこの街で、久々に同級生たちと再会する摩耶。そこで彼女は、彼らの「夢」や「希望」の実現の為に、次々に「わたし、出すわ」と、大金を差し出すのだった。友人たちは、戸惑 いながらも、その大金を受け取ってしまうのだが─
誰もが考える「お金の使い方」を通して浮かび上がる人間性と人と人との関係性を描き出します。


まだ、自分の中で噛み砕き切れてないというか
なかなか難しいお話でした。

今後もうちょっと考えてみようと思います。

小雪は美しく、井坂俊哉さんは優しかったです。

色即ぜねれいしょん

一足お先に鑑賞。

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「色即ぜねれいしょん」

面白い。
でもこれは圧倒的に、主役が渡辺大知クンだったからこそなせた業だと思う。
ストーリーも爽やかで切なくて素敵なんだけど、
どんなセリフも彼が言うことで、ほかの映画とは違う何かを醸し出してる。

くるりの岸田さんは…。
やはり音楽から入ってると、小っ恥ずかしいところありますね。
きっと、「月とキャベツ」を観た時の、山崎まさよしファン的な心情。
(私は山崎まさよしファンではないし、岸田さんのファンでもないけれど)

峯田さんは、日本全国の10代のお兄さん的存在でよかった。



ほんわかした映画だけど、大地クンは自身のバンド「黒猫チェルシー」の時は狂ってる。そのギャップもいい!



高校生の時モテなかった、boy's & girl's(←女も意外とイケル)におすすめします。

長野県民は鑑賞必須! 「サマーウォーズ」が神

試写会で鑑賞。

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「サマーウォーズ」

「時をかける少女」の細田守監督が、同作に続いて脚本・奥寺佐渡子、キャラクターデザイン・貞本義行とともに描くオリジナル長編アニメーション。数学が得意だが気弱な高校2年生の健二は、憧れの先輩・夏希に頼まれ、夏休みの間、彼女の実家で夏希のフィアンセとして過ごすことに。そんな時、健二はネット上の仮想空間OZで起きた事件に巻き込まれ、その影響が現実世界にも波及。夏希の一家ともども、世界の危機に立ち向かう。


長野県民は観て欲しい。
上田市民は絶対観て欲しい。
上田高校生は、私がポップコーン奢るから観て。

めためた面白かったです!

こんなに上田出身で良かったと思ったことはないですね。
といっても、舞台が明らかに私の実家の近くでは無いので、こんな場所もあるのかと新鮮な気持ちになりました。

そして、上田高校。
学校の建物自体は出てきませんが、映画館で「上田高校」と母校の名を連呼されることは、希有な体験。
野球部のユニフォームとかも懐かしいー。

ストーリーも、こう、IT系企業(って今も言うのかな?)で下っ端ながらも働いていると敏感になる、サイトとかインターネットに対する描写も上手で、
「ありえねー!」って恥ずかしくなっちゃうことも無く。

もちろん、非日常な話ではあるんですが、そこは上田の生活観がマッチして自然に見せてる。

中高生はもちろん、大人にも心からおすすめできる1作です。
声優陣も良かったです。


好みでいうと「時かけ」のが上なんですが、
何年たっても思い出すんだろうな、この「サマーウォーズ」は。
上田、六文銭プチブームといい、ノってるな。

ぶっちゃけ、私は地元愛が薄いほうだけど、
映画観終わってすぐに帰省したくなりました。
感想交換会したいです。あーだこーだ。

MEG「PARTY」 / Urban Tribe 09 @ Grand Hyatt

金曜日は、MEGの“PARTY”に。
久しぶりのスタジオコースト。

BEAUTIFUL(初回限定盤)(DVD付)
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ドレスコードはホワイト。
最近白い服を買ってないことに気づいた良い機会でした。
今回は、Q-potとのコラボグッズがかわゆすぎて、欲しかったのですが
長蛇の列すぎて残念。

でも、セットもMEGさんもめっちゃかわいくて、かわゆポイントは目に貯めれたのでよしとします。
最近、なぜかリピートで聴いていた「dreamin dreamin」も聴けて満足。
ゲスト席には金髪を通り越した、中田ヤスタカ氏や、うすた京介さんもお見かけしました。


8月に出る、コンセプトアルバム「journy」も、音聴いたら
素敵です。
夏のゆっくりした時間に聴きたい。

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土曜日は、お誘いを受け六本木グランドハイアットの「Urban Tribe 09」に。
シャンパン片手に、ポールダンスを見たり、
ドラッグクイーンの方と写真を撮ったりでゴウジャスな夜。

ドラッグクイーンの方と


田中フミヤを見れなかったのは心残りかな。
やー、でも楽しかった。貴重な体験ありがとうございました!

レビューしそびれ、「レスラー」「鈍獣」

観たのに、ブログに書きそびれていた映画がありました。

レスラー

「レスラー」

人気レスラーだったランディも、今ではスーパーでアルバイトをしながらかろうじてプロレスを続けている。そんなある日、長年に渡るステロイド使用がたたりランディは心臓発作を起こしてしまう。妻と離婚し娘とも疎遠なランディは、「命が惜しければリングには立つな」と医者に忠告されるが……。主演ミッキー・ロークの熱演で、第62回ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。ローク自身も第81回アカデミー主演男優賞にノミネートされた。監督は「レクイエム・フォー・ドリーム」のダーレン・アロノフスキー。


前評判どおり、すばらしい映画でした。
気のいいやつなのに、肝心なとこはクズで、人を傷つけてばっかりいて。
それでも、家庭人になれないかっこよさ、夢を追い続けてしまう男の姿がしびれます。しかもお涙頂戴系じゃなくて、鑑賞後はじんわり爽やかだし。

ただ、超男映画なので、男性が観た方が、私の100倍は感動するのでしょう。
今年でいうと「グラントリノ」と同じくらい、絶対観ないといけない映画。

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「鈍獣」

服とかセットが可愛いのと、南野陽子のファンという理由以外は、
まったく期待していなかったので、意外とよくて驚いた。

ロリータ役の子と、スイーツ親方がいい感じ。

地方の高校生はこういう映画をどんどん見て、
漠然と東京にあこがれればいいと思った。

メアリー・ブレア展

取材で、プレス内覧会に行ってきました!
「メアリー・ブレア展」
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「ふしぎの国のアリス」コンセプトアート(1951年)(c) Disney Enterprises, Inc.

彼女の作品は大人と子供の目線がミックスされ、見る人に純粋な喜びを伝えるそのアートセンスは独特な魅力に溢れ、当時のディズニー作品のみならず、現在でも多くのアニメーション作家に影響を与え続けています。

そんなメアリー・ブレアの作品が日本にやってきます。展覧会では膨大な作品群から精選した約500点に加え、彼女の生涯を様々な写真、愛用品、映像を通し時代の流れと共に展示します。展覧会を企画し、作品選定を行なうのは、日本のアニメーションシーンを牽引するスタジオジブリ。心に響くすばらしい作品が揃いました。


メアリー・ブレアと聞いてもピンと来ない人ばかりでしょうが、
ディズニー・ランドの「イッツ・ア・スモールワールド」をデザインした人と言われれば「へー!」ってなるはず。

「イッツ・ア・スモールワールド」はそもそも、色彩がやばい。
南国なら茶色×オレンジ×緑、ロシアなら一面水色×白×銀色など、例えその国に行ったことなくても何か懐かしいっていうか、安心する感じ。
建物自体も時計とかすっごい可愛い。

彼女はほかにも、不思議の国のアリスやピーターパンのコンセプトアートを手がけて、マジ飽きない!
作品数も多いし、見せ方も工夫してあるのでおすすめです。
メアリー・ブレアの言葉で
「私は妻であり、母であり、プロのアーティストだった」っていうのがあって、
女性同士で行ったほうが楽しいかもしれない。女として尊敬的な。

贅沢を言えば、もっともっとアニメーションが見たかったかな。
でも、ショップも充実してるので価値ある時間を過ごせますよ!

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東京で働く28歳。ライターをしています。

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