推敲しない言葉

本・映画・音楽の、推敲しないそのままの記録。

2008年01月

あの子は綾波レイが好き

久しぶりに、コンティニュー買いました。

コンティニュー

コンティニューvol.35


もちろん目当ては………。

感激の初対面スペシャル対談
林原めぐみ×加藤夏希 !





最近CDも出していないようですし、メディア露出がほとんどない林原めぐみさんを久々に拝見しました。
美しいですね。造形美だけでは語れない美しさだと思います。
アイドル声優(平野綾ちゃんのブログは購読している)もいいけど、
林原さんは偉大だな、と。



綾波が一番人気あるのかもしれませんが、私はやっぱり「チンプイ」のエリちゃんが一番好き。



EDテーマもいいないいなあ。
もちろんiPodに入ってるけど。




はー。アニメもいいなあ。

君が帰ってくるのなら、バカになってもいい。

観たもの、読んだものと、記録のペースが合わない…。
帰宅時間が遅いのが原因。タクシーヘビーユーザーすぎ。

どどっと記録していきます。↓

ジョニデ

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

公開初日に行ったので、ジョニー・デップ目当ての女子がわんさかいました。(六本木だったし)
感想は、けっこう面白かったです。しっかりグロくて驚きましたが、クスっとできるところもあって、何より衣装がかわいい!
さすがティム・バートン。個人的に、ジョニー・デップはそこまで格好いいと思ったことがなく、パイレーーツオブカリビアンも大の苦手なのですが、スウィーニー・トッドは素晴らしく男前でした。
「SPA!」で中原昌也も、高評価でしたよ。

ただ、マイベスト・デップは、これに間違いないですが。

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はやく起きた朝は。3

久しぶりに見た、『はやく起きた朝は。』
というか、『遅く起きた〜』から変わってたの知らなかった。

キャスト

メンバーは相変わらず。
美人で若いのに、ピンクハウスを着続ける森尾由美さんもすごいけど、
貴理子がキレイになったなあと思う。
ちょっと寂しい。

昔の貴理子は、うるさくて、ちょいださくて、あずまんが大王の「とも」のようなステキ要素があった気がする。


「萌え」とか「オーラ」とかって、必ず「美」に直結しないのが難しいね…。
モーニング娘。だって、第1期メンバーからしたら、顔面偏差値相当上がってるのに、魅力がないもの。

自分の持っている欠点が、誰かにグサっとささってくれて、それが自分も好きな人だったら最高なんですよね。たぶん。


あず

『あずまんが大王』もはやく全巻読むぞ。

久々の投稿はとりあえずメモから。4

読んだ。

『頭の中がカユいんだ』
らも


かなり良かったです。
らもさんの本は、中学生の頃日記を読んで、おびえて以来避けていたが、22歳の私にはすっきり読めました。
ただ、内容はすっきりじゃないです。
心底、見習えない主人公だと思います。

けれど、かっこつき“コピーライター”に反吐が出る気持ちとか好きです。共感できるかというとわかりませんが、好き。


らもさんがお亡くなりになって、3年半ほどになるわけですが、
当時はてっきり、オーバードーズか何かで亡くなったのだと勘違いしてました…。

深夜、飲食店を出る際に階段から転落して全身を強打、転落時に頭部も強打しており、脳挫傷による外傷性脳内血腫のため、神戸市内の病院に入院、脳への重篤なダメージにより昏睡状態が続くが夫人の意思で延命措置を中断、同月26日午前8時16分に死去。享年52歳。 故人の生前の希望で葬式は執り行わず、遺骨は夫人の手で散骨される。



52歳か。若いなあ。
そして、素敵な奥さんもらってるじゃないですか。

続けてらも作品を読んでみようと思います。
勝手ながら、8年年近い時を経て、仲直りしたような感覚です。

「この色使いの装丁なら間違いない」はずが…2

立て続けに、「う〜ん…。」という本を読みました。


『幸福な遊戯』
幸福な

角田光代のデビュー作。

ハルオと立人と私。恋人でもなく家族でもない三人が始めた共同生活。この生活の唯一の禁止事項は「同居人同士の不純異性行為」―本当の家族が壊れてしまった私にとって、ここでの生活は奇妙に温かくて幸せなものだった。いつまでも、この居心地いい空間に浸っていたかったのに…。


表題の『幸福な遊戯』なまずまず面白かったのですが、他の2篇がちょっとイマイチ…。
しかし、このデビュー作を読んで安心した。という気持ちもあります。
今まで彼女の作品どれを読んでも最高に面白かったので、(別に私は作家を目指してはいませんが)へこむんですよ。
「同じ人間なのに私のこの狭い視点は何かね!?」
と自分に投げかけてしまうんです。けれど、角田さんも色んな経験を経て自分の作風を築きあげてきたのだなあと思うとほっこりします。

Amazonの評価は、芳しくないですが、空気感はやっぱり最高。



『gift』

ギフト


妖精の足跡の話はすごく良かった。
ただ、短編なのにページをめくる指が進まなかった。
空想と現実のバランスが好みでないのかも。

ただ、嫌味じゃなく、“おしゃれなもの”に触れて生きてきたんだろうなあという作家のセンスのチョイスは好きです。
あと装丁、良い!

他作品もチェックしてみようと思います。

悪夢のエレベーター3

読んだ。


『悪夢のエレベーター』

悪夢の


「突然、エレベーターが止まったんです」 メガネの男が、まるで他人事のように言った。ある日最悪の状況で、最悪の人たちと一緒にエレベーターに閉じ込められたら? まだまだ悪夢は終わらない! 本とブログのパラレル小説。


映画『キサラギ』を観ているようで面白かった。
裏切られ、裏切られ…。
恐いお話ですが、笑えます。


エレベーターに閉じ込められるなんて絶対いやだね。

お天気


047c69b5.jpg

昨日も洗濯したのに、大物を洗いたくなって天気情報をチェック。

「生活指数」
って何気におもしろいと思ってみてたんですが、


「掛け布団指数」厚い布団でOK!けとばすな



“けとばすな”ってかわいいな。
本当けとばしたらねえ、風邪ひいちゃいますから。


「掛け布団指数:10 布団をけとばしてしまうかも」を見て感じたのは、こういう表現って日本語っぽくてあいまいだから良く伝わるんですよね。
「寝ているときに、室温は20℃ほどになって少し暑そうです。」
と言われるより、
「布団けとばしそうなくらい、暑そうです。」
って言われる方が伝わりやすい。



佐藤雅彦の本でも、

「ご飯、やや重でください。」
と店員さんに伝えると、通常盛りのご飯よりは多く、大盛りよりは少なくご飯を盛ってもらえる。
これが、
「ご飯400gください。」
とかだと超わかりづらい。
これは極端な例ですが、何を言いたいかっていうと


日本語とお布団っていいよね。ってことです。




毎月新聞
毎月新聞
ご飯がやや重の話の他、
著者が生みの親である、だんご三兄弟大ヒットで失ったもの、気づいたもの「ブームの怖さ」などが書かれています。


広告批評 表現者たち−女の巻3

読んだ。


『広告批評 表現者たち−女の巻』

top


各クリエイターによる、
「新年スペシャル企画 新春広告あそび」
目当てで購入。

枡野浩一さんの、ドラえもん短歌の広告に感動。
「ドラえもん短歌」を読んでおこった、ちょっと不思議なちょっと温まる日常のヒトコマをmixiに書いたユーザーがいて、
その日記をそのまま転載するという広告。
※もちろん本人承諾済みとのこと。
※そして、私の表現が下手。実際に見てみてください。


これは、映画や最近では携帯小説の帯に多い、

「号泣しました。 18歳/予備校生」
「あたたかな気持ちを思い出しました。 25歳会社員」

なんていうものの進化系かな、と思います。




「ドラえもん短歌」、全部本当に本当に良いのですが、



スネ夫なら 旅に出ました 「お金持ち」
以外の アイデンティティーを探しに




これはかなりグっとくる。

よつばと!5

遅ればせながら読ませていただきました。全巻。
そしてすっかりはまらせていただきました。

『よつばと!』

よつば

吉祥寺の献血ルームで読みました。
※ちなみにここの献血ルームは、ミスドをくれます。
私は暇つぶしに献血に行くことがありますが、それを話すとギョっとされる時もあります。



よつばちゃんかわいい。
ダンボーもみうらも。


誰一人嫌いな人が出てこないなあ。
ほのぼの。


よつばちゃんにとってのジャンボのように、
子供の頃って、親族じゃない好きな大人と遊ぶの楽しかったなあ。




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明日は遠藤周作祭!(予定)

山本モナが好き。


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スキャンダルでも、この写真キレイ。

profile
東京で働く28歳。ライターをしています。

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