推敲しない言葉

本・映画・音楽の、推敲しないそのままの記録。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語

無事観ました。私達が今生きているのはまどかのおかげ。

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語」
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2011年に放送されて大きな話題を作り出し、第16回アニメーション神戸賞作品賞・テレビ部門、東京国際アニメフェア2012・第11回東京アニメアワード、第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など、数々の賞を独占したTVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」を再構成した劇場版2部作の後編。思いを寄せる恭介のため魔法少女になったさやかだったが、魔法少女の真実を知って絶望に飲まれていき、ついに魔女へと変貌してしまう。まどかは、さやかを救おうとする杏子の提案に乗るが……。どんな願いでも1つだけ叶えることができるかわりに、魔法少女として戦う道を選んだ5人の少女がたどる過酷な運命を描いたダークファンタジー。(eiga.comより引用)

もう、まどかありがとう、としかコメントは無いんですが、最高でした。

「まどほむ」パートももちろんですが、「杏さや」パートが大好きな身としては、人魚の魔女のシーンからスタートする後編は観ていてずっと辛かったです。「心に残ったセリフ集」でも「杏さや」(こうしてみると杏さゆりみたいだな)が1,2フィニッシュ! まさに名シーン。

脚本を担当した虚淵によれば、杏子は悪人として振る舞うことで絶望を発散させ心の平静を保っていたが、実のところはそうした自分が好きではなく、この時仮にさやかを救うことができれば自分自身の心を救うこともできたが、見捨てていればそのまま真の絶望を迎えたであろうとされる。- wikipediaより。

杏子かっこいい、杏子いい子。とても好きなシーンを大スクリーンで観れて良かったです。

『まどか☆マギカ』は5人の魔法少女はもちろん、まどか母や恭介、仁美さんに至るまで全てのキャラクターが魅力的だと思う。でも、やっぱり主人公はまどかなんだってアニメを最期まで観ると分かるし、まあこれは物語自体とは関係無いけど、ピンクのキャラデザってすごく映えるしかっこいい。

映画終了後には、来年公開予定の「[新編] 叛逆の物語」のティザー予告も。予告を観る限り、仁美さんが物語りに関わってきそうな予感。超楽しみ。

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語

観た。超良かった!

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語」
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2011年1月から4月にかけて放送された全12話のTVアニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」を再構成した劇場版2部作の前編。平凡な日常を送っていた中学2年生の少女・鹿目まどかは、ある日、街を破壊する怪物と戦う少女の夢を見る。その翌日、まどかの前に夢で出会った謎の白い生き物キュゥべえが現れ、「僕と契約して、魔法少女になってほしい」と告げる。総監督の新房昭之、脚本の虚淵玄(ニトロプラス)、異空間設計の劇団イヌカレーら、独特の世界観を築き上げたTV版のスタッフが結集。(eiga.comより引用)

「魔法少女まどか☆マギカ」はアニメで全部観ているので、知っているストーリーではあるんですが、再放送の時に見返すと、初見よりもますます楽しめたんですよね。楽しめた、というか悲しめた。それこそ、ほむらと同じ気持ちで「みんな、キュゥべえに騙されないで!!」って心から思いましたもん。そして劇場版。シャフトのアニメーション、大スクリーンで観てもキレイだったな〜。

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今回劇場版を観たら、ものすごく杏子とさやかのことが好きになってしまい、改めてこの2人のパートって名シーン多いなあと思いましたよ。特にさやかは、一番普通っぽい(深いところで一番普通っぽいのはまどかだけど)だからより気持ちが分かって、ラストの展開にむけて思わず泣いちゃったんだぜ……。

普通の女子中学生ですよね。好きな子がいて、その子のために何かしたいって思って、結果嫉妬にとりつかれるという。まどっちだったらそこで「ひとみが幸せなら」って思っちゃうかもしれないけど、さやかには「ひとみはすごくいい子で、応援しないといけないって分かってるんだけど、でもすごく悲しいし悔しいしどうしようもない」って感情があって、いたたまれない気持ちに。

改めてすごい設定、脚本、物語だと思います。後編ももちろん観てきたので、後ほどサラっと感想を書きます。

劇場版 TIGER & BUNNY The Beginning

観た。

「劇場版 TIGER & BUNNY The Beginning」
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2011年4月〜9月に放送され大きな話題を呼んだヒーローアクションアニメ「TIGER & BUNNY」の劇場版第1作。「NEXT」と呼ばれる能力者が、街の平和を守るヒーローとして活躍している巨大都市シュテルンビルト。ヒーローたちはスポーツ選手のように企業のヒーロー事業部に所属し、スポンサーの広告を背負って戦いに従事。活躍に応じて加算されるポイントを競い合っていた。そんなヒーローの1人、ワイルドタイガーは、すでにベテランの域に達し、最近は人気下降に悩んでいたが、ある日、スポンサーから生意気な若手ヒーローのバーナビーとコンビを組むように命じられ……。TVシリーズの第1〜2話をベースに、TVでは描かれなかったエピソードも展開する。(eiga.comより)

こちら、今さらって感じもあるのでサクっと感想を書きますが、タイバニがもともと映画映えするストーリーだけあって、もう知っているストーリーであっても楽しめました。今ここまでどストレートなアクションアニメって無いし、爽やかですよね。やっぱりタイバニは、いい。

大スクリーンで変身シーンを観るとやっぱりかなり格好良かったし、各キャラクターのピットイン映像は燃えます。来年秋に公開されるライジングは、アニメ本編後のオリジナルストーリーとのことでこれはかなり楽しみです。

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エンドロール後のあの演出にはちょっと驚きましたけどねw
私はいち、アニメ好きとして観ているだけだからいいけど、熱狂的なタイバニファンは本当大変でござるな〜。
profile
東京で働く28歳。ライターをしています。

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